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オートマグとしては二世代目、TDEのをモデルアップしてます。
まあ、マーキングとグリップチェッカーくらいしか、違いが無いですが。
このオートマグ、えらく時間が掛かりました。
途中かなりサボッた事もあって、半年掛かってます。
後半は気合入れてなんとか完成にこぎつけましたが。
大体、トイガンとしてモデルアップされてる物は、全てデフォルメされてるので(機構も簡略化)、採寸したのを調整するのに苦労しました。
実銃は、あの大きな44AUTOMAG弾をグリップに収めてるので、もっと前後幅は広いはずです。
昔買った マルシンの金属製オートマグから採寸したんですが、グリップの形状は大幅に修正してます。
また、セフティメカニズムも実銃とはかなりかけ離れた構造になってるので、Gun誌二冊をそれこそ穴が開くほど見て、なんとか実物通りに再現しました。
それでも、モデリングされてないパーツが結構あったりしますが。
トリガーとトリガーバーの接続部とか、ロッキングボルトを回すスプリングとか、マガジンスプリング(これは、単にカートリッジ装填の邪魔になるから)等。
しかし、苦労した分かなりの出来になったと満足してます。
形状的には、煮詰めが足りない部分とかもあったりしますが、私の今のレベル(2001年4月完成)で出来る最高の物です。
↑以前の説明文。
最初に展示してたオートマグ画像は、当時の技術で出来る最高の物でしたが、1年経って改めて見直すと、イマイチ・・・。
そこで、「Gunのメカニズム」用のCG作りも兼ねて、この1年で学んだ技術をフルに活用して、大幅リニューアル致しました。
画像は1枚を除いて全て差し替え(パーツリスト画像も追加)。
以前と比べてパソコンのスペックもアップしており(メモリを除く)、出来なかった表現も可能になりました(出来なかったというか、レンダリングが重かった)。
かなりステンレス感がアップしたと自負しております。
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左図は、表面材質設定のマスターサーフェイスです。
ほとんどにピクチャーマッピングを張り付けてあるので、ファイルサイズが肥大化しました。
ピクチャーとほぼ同じサイズの画像を、反射マッピングで貼り付けもしてるし。
背景にも、ピクチャーマッピング。環境マッピングと背景反映でレンダリング。
ピクチャーは、そこそこ解像度の高い物を使用。
結果、ファイルサイズは64MBまで増大しました。
でもレンダリング時のメモリ使用量は420MB前後なので、それほどストレスは感じませんが。
1.2GHzのCPUなので通常のレイトレーシング(オーバーサンプリング2X2)ではそこそこ早いんですが、面光源だとやっぱり遅い。
もっと早いCPUが欲しくなりますね〜(^^ゞ。
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