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44オートマグ・クリント1 和風仕立(^^ゞ この度、44オートマグの実銃オーナーの方と相互リンクしたのだが、色々とお世話になったお礼も兼ねて記念CGを作成する事にした。 ちょっと所用で、旅館に泊まる機会があったのだが、そこでぼ〜っとしてたら、ある一角が目に飛び込んできた。 |
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こんな感じで完成(^^ゞ。 ガンスタンドのベースは、ある方の作成されたガンスタンド(大きさは変えてある)を、銃身を固定してるのは、刀の掛け台を参考に。 |
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| 遠景にすると、こうなってます(^^ゞ。 |
| このシーンを作成するにあたり、オートマグの形状の見直しも行っている。 そのオートマグのオーナーの方のサイトの写真、そしてGun誌1980.8、1983.10、1986.5(いずれもオートマグが特集されてる)を引っ張り出し、食い入るように凝視して、形状データを修正しました。 |
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| ベンチレーテッド・リブの基部。 マルシンのを採寸してそのままなので、細め。 |
太めに修正。実銃は結構がっしりしてるので。 同様に、フロントサイトも若干修正。 |
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| TDEのはレッドランプが無いのだが・・・。 | 初期のオートマグ(AMC)はレッドランプ入り。実物のクリント1は付いて無かったような気がするが、この方がサイティングし易いって、Jackさんもレポート内で述べてたし。 |
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| 一番変わったのが、コッキングピース。 2001年春にオートマグの形状を作成し、2002年夏に大幅修正したのだが、この部分はそのままだった。マルシンのモデルガンそのものの形状。 |
実銃の形状を観察し、修正したのがコレ。斜めなので修正が大変。後方の面取りは最初のと比べて半分に。また、ブーリアンレンダリングも面取りしてます(切り取るので、通常は面取り困難)。 フレームの表面材質設定も見直し(ザラザラ表現のバンプ弱め、反射高め)。 |
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ご覧のように、コッキングピースの高さが変わってます。 ボルトを引いた状態での写真(Gun誌1983.10)と比較しても、違和感感じないようにしました。 |
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リアサイトは、ちょっと黒っぽく。今までのは、ベースと同じ設定だった。 あと、せっかく移動・回転ジョイントを備えてるのに、動かした画像が無かったので、この機会にアップしました(^^ゞ。 |
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上記の画像は、無限遠光源と通常のレイトレーシング。贈った画像は、面光源をメインに、無限遠光源を補助に使用。 実は、一度20時間掛けてレンダリングしたんだけど、気になる部分を発見し、修正してから再びレンダリング。最初からちゃんとしてれば、もっと早く終わったんだけど・・・(トータル正味5日ほど費やしてます)。 |
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