特別寄贈レポート!M16A3
Report by power-osanai

power-osanaiさんから、レポート戴きました\(^○^)/。
下記の文章は、本人から送られて来たそのままです。
写真はHP用にリサイズしました。

power-osanaiさんのHP「デジタルガンクラブ」はこちら。


マルイM16A2とM4A1コンパチのM16A3が完成したのでリポートします。
HPのトイガンインプレにでも使ってください。

M16A3リポート
メインウエポンとして長年使用してきたマルイM16A2の老朽化が激しいため
(第一ロット、実に4年間)ついにメインウエポン変更を決意!
現用バリバリ米軍装備の私としてはやはりM16系列なのだが…。
ラージバッテリー使用でとなるとSR-16が第一候補だが、キャリングハンドルが
ないM16はコーヒーのないクリープ?のようだし
M16A2を買い直すのもなんかばからしいし…。
かといってショーティータイプはストックを最大にのばしてもほっぺが機関部に
のってしまう(私のリーチは両腕で185cmほどあります。)
やはりフルストックじゃないと不安でたまらなく、貯金もたまらない。ん?

そこで、M4A1カービンのレシーバーをソックリいただいてM16A3の完成なのさぁ〜

解説
M16A3とは実は米軍から正式に与えられたモデルナンバーではない。
M16A2フラットトップマウントバージョンと言われるコルト独自のバリエーション。
M4カービンが米軍に採用されてから、フラットトップマウントの実用性が評価され、
フルサイズのM16A2にもテスト採用されている段階である。
現在はA2との区別のため、便宜上A3と言われている。
三沢の米軍兵士が1名ぶら下げていたのを発見!空軍MPには装備されてた…。
撮影できんかったのが悔やまれる。

M16A3全景

マルイM4A1からレシーバー部分をソックリ拝借。
メカBOXはフレームとポンプシリンダーと配線はA2のモノを、ほか、ピストン・ギア類は新品のM4のモノを取り付けている。
モーターは同じEG1000でA2のモノ。
スコープはキャリングハンドルにタスコのユニバーサルマウントで取り付け。
キャリハンは実用的なので外さないのが信条。
スコープ自体は40口径の3〜9倍ズーム、以前から使用していたモノである。
M4のキャリハンはA2に比べてかなり強度がUPしているのか、ぐらつきは皆無だ。
フルサイズのM16A3はヘビービューティーでスパルタン!惚れたぜぇぇぇぇ〜。
ちなみに、首周りはシステマのアルミアウターで補強済み。
ハンドガードをつかんでバットスイングしても全然ヘイキ!

レシーバーUP
刻印がM4なのが少々痛いのだが…。
マルイM16シリーズの塗装はダメダメの局地のため再塗装。
塗料は秘密だが、ミルパーカーブラック風味に仕上げている。
皮膜のかなり強い塗料で、以前のA2もコレで塗装している。
ゲームに使いまくって4年たっても剥げてこないので信頼性はバッチリ。
そういえばSR-16も嘘くさい色だ。あんなに黒く無いぞ。
本物はもう少しグリーンがかっているよなぁ、どうでもイイが…。

ウチのM16たち

右からM16A3・M727アブダビカービン・M16A1ベトナムバージョン
3丁それぞれレシーバーの色調を変えてある。
アブダビカービンはM16A3から余ったパーツとA2のフレームを合わせて完成。
内部ユニットがぼろいのだが、M4A1より軽量化されていい感じ。
アイアンサイトで使用するならM4より軽快だ。
インドアウエポンとして活躍するかも?
しかしストックをのばしても射撃姿勢が窮屈だ…。

実射性能は、たぶん痛い。
測定器ないんだもん…。
ノーマルM4と同程度です。

と、リポートでした。

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